ジマトラ 通販アドミラル

レビトラ・ジェネリック(ジマトラ)20mg

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ジマトラの副作用

ジマトラの有効成分バルデナフィルは、服用することでいくつかの副作用が起こることが報告されています。

  • 主な副作用として、ほてり、頭痛、鼻閉、心悸亢進、消化不良、めまい等が起こることが報告されています。
  • また、有効成分バルデナフィルとの因果関係は明らかではありませんが、外国においてバルデナフィルを投与中に、まれに、視力低下や視力喪失の原因となりうる非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)の発現が確認されています。
  • これらの患者の多くは、NAIONの危険因子[年齢(50歳以上)、糖尿病、高血圧、冠動脈障害、高脂血症、喫煙等]を有していました。
  • このような危険因子を有する方がジマトラを服用する際は、視力低下による思わぬ事故を防ぐため、自動車の運転等危険な機械の操作をするときは注意してください。

これら以外にも、バルデナフィル服用することで副作用を起こすおそれがあります。

ジマトラを服用して、なにか気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。

禁忌・注意事項

ジマトラの有効成分バルデナフィルは、安全性に関する項目として警告と禁忌が設定されています。

警告内容とその理由は以下のようになっています。

  • 本剤と硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させることがあるので、本剤投与の前に、硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されていないことを十分確認し、本剤投与中および投与後においても硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されないよう十分注意すること。
  • 心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されているので、本剤投与の前に、心血管系障害の有無等を十分確認すること。

禁忌内容(原則禁忌を含む)は以下のようになっています。

  • 本剤の含有する成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
  • 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤を投与中の患者。
  • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者。
  • 先天性QT延長患者(QT延長症候群)、クラスIA(キニジン、プロカインアミド等)またはクラスⅢ(アミオダロン、ソタロール等)の抗不整脈薬を投与中の患者。
  • 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者。
  • 重度の肝障害のある患者。
  • 血液透析が必要な腎障害、低血圧(安静時収縮期血圧<90mmHg)または治療による管理がされていない高血圧(安静時収縮期血圧>170mmHgまたは安静時拡張期血圧>100mmHg)、不安定狭心症のある患者。
  • リオシグアト、CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、インジナビル、アタザナビル、サキナビルメシル酸塩、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル、ダルナビル、テラプレビル、ケトコナゾール(外用剤を除く)、イトラコナゾール、コビシスタットを含有する製剤)を投与中の患者。
  • 網膜色素変性症患者。

これら以外にも、バルデナフィルを服用するのに注意が必要な方がいます。

持病のある方や、継続している薬・サプリメント・健康食品がある方は、ジマトラの服用が可能か医師・薬剤師に相談するようにしてください。

ジマトラの保管方法

  • 直射日光を避け、30℃以下の湿気のない涼しい場所に保管すること。
  • 小児の手の届かない場所に保管すること。