バルトレックス 通販 もえ薬局

バルトレックス(Valtrex)500mg 【1箱42錠】

バルトレックス商品説明

Glaxosmithkline(グラクソスミスクライン)のバルトレックスは、 単純疱疹、帯状疱疹、性器ヘルペス、水ぼうそうなどの原因となっているヘルペスウイルスの増殖を抑制する働きがある薬です。

バルトレックスの成分であるバラシクロビルは、ウイルスが感染した細胞内で活性化し、ウイルスDNA鎖の伸長を停止及び、複製を阻害します。吸収効率が高く、副作用が少ないことが特長で、ウイルスの少ない発症初期に用いると、より効果的といわれています。

ヘルペスの治療薬としてはゾビラックス(アクシロビル)がありますが、バルトレックスはそのプロドラッグにあたる薬のため、第2世代抗ウイルス薬といわれています。

バルトレックスの効果

単純疱疹、造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制、帯状疱疹、水痘、性器ヘルペスの再発抑制

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法

【成人】
単純疱疹:
通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回経口投与する。

造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制:
通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。

帯状疱疹:
通常、成人にはバラシクロビルとして1回1000mg(500mg錠2錠、1000mg錠1錠)を1日3回経口投与する。

水痘:
通常、成人にはバラシクロビルとして1回1000mg(500mg錠2錠、1000mg錠1錠)を1日3回経口投与する。

性器ヘルペスの再発抑制:
通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日1回経口投与する。なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)にはバラシクロビルとして1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回経口投与する。